プロフィール

雪の上に描かれた大きなハートと「LOVE」の文字
あたたかな想いを込めて

こんにちは、希世(Kisei)です。
このブログ「日本帰省手帖」は、アメリカ生活のなかで繰り返してきた一時帰国の経験をもとに、海外在住者の視点から、日本への帰省と滞在をもっと心地よく、快適に過ごすヒントを綴る個人ブログです。

✧ 基本情報

桜と地球を背負った旅鳥キャラクター「稀世」のアイコン
稀世のアイコン

ペンネーム:稀世(Kisei)
1973年4月17日生まれ/広島県福山市出身
2006年6月に渡米し、現在はアメリカ東海岸在住(在米20年目)

本業は医生物学の研究職
並行して、自らの経験をもとに情報を発信するウェブクリエーターとしても活動しています。ブログやサイト運営には真剣に取り組んでおり、この「日本帰省手帖」もその一環として立ち上げました。

これまでにも複数のブログを、本名と顔出しで運営してきました。
ブログというメディアは、発信する側にとっても試行錯誤と学びの連続です。

この「日本帰省手帖」では、自身の実験も兼ねて、ペンネームとイラストアイコンによる運営スタイルを採用しています。私自身、顔出しや実名公開にはまったく抵抗はありませんが、今回は「ペンネームと視覚的なアイコンによって、テーマに合ったブランド力を育てていく」という新たな方法に挑戦しています。

より読者に親しみやすく、統一感ある発信を目指した選択です。

海外在住者の一時帰国をサポートするという本サイトの趣旨とは少し異なりますが、在米20年の経験を活かし、アメリカ生活に役立つおすすめのリファーラルリンクをまとめました。
私という人間を知っていただく一助となり、少しでも信頼につながれば幸いです。

アメリカ生活のおすすめリファーラル紹介ページのアイキャッチ画像
ご縁に感謝:アメリカ在住者が選ぶおすすめクレカ・送金・生活アプリまとめ
アメリカ在住の筆者が実際に利用して「これはおすすめできる」と感じた、お得で安心なリファーラルリンクを厳選してご紹介。銀行・クレカ・節約アプリ・ホスティングまで網羅。

✧ このブログを始めた理由

アメリカで暮らすなかで、これまでに何度も日本へ一時帰国してきました。

日本の駅構内に設置されたNTTの緑色の公衆電話。国際通話にも対応
公衆電話まだあります

帰国のスパンはさまざまで、1年おきに帰る短期のものもあれば、7年ぶりという長いブランクのときもあります。久しぶりに帰国すると、日本の変化に驚かされることも多く、たとえば「公衆電話ってまだあるの?」「駅の切符ってどうやって買うんだっけ?」と、まるで浦島太郎になったような気分になることも。

そんな多様な一時帰国の体験があるからこそ、短期・長期、頻繁・久しぶりといったさまざまなパターンに応じた情報提供ができるのが、このブログの強みです。

私は一時帰国のたびに、次のような情報を必ずリサーチしています:

  • パスポートの有効期限はどのくらい必要か?
  • 入国・再入国のルールは変わっていないか?
  • 日本の最新事情や新しい制度は?
  • 公衆電話や交通機関の使い方は?
  • モバイル通信はどうすればいい?
  • お土産には何が喜ばれる?

こうした情報をひとつずつ調べるのは時間も手間もかかります。
そこで、一時帰国に必要な情報を一か所に集約できれば、多くの海外在住者の助けになるのでは――そう考えたことが、このサイトを立ち上げたきっかけです。

2025年にスタートした「日本帰省手帖」は、私自身の体験と情報収集の積み重ねをベースに、短期・長期、頻繁・久しぶり――さまざまな一時帰国に対応できる実用的なヒントを発信していきます。

一時帰国や海外旅行の出発前、空港でのひととき
コンセプト
海外在住者の一時帰国を支える情報ポータルのコンセプト紹介ページ。対象読者や解決する悩み、このサイトの特長をわかりやすくまとめています。

✧ 一時帰国にまつわる「楽しみ」と「不安」

お土産選びや、ついでの日本旅行、季節ごとの服装など、一時帰国には楽しみがある一方で、不安や戸惑いもつきものです。

このブログでは、そんな一時帰国前の不安や疑問を少しでも軽くし、「読んでよかった」と思ってもらえるような情報を丁寧にお届けしていきます。

ブックマークして、帰国前にふと立ち寄っていただけるような――そんな信頼される情報サイトを目指しています。

✧ このブログのサブドメイン:home2japan.com について

このブログは home2japan.com というドメインで運営しています。
「2」は to(日本へ) を意味すると同時に、
「2つの国を行き来する生活者」 に向けたメッセージも込められています。

海外から一時的に帰る場所としての日本や、もう一つのhomeとしての日本を、海外生活者ならではの視点で発信していきます。

運営者関連略歴

Kawasaki ZZR400 ワインレッドの車体が屋外に停められている様子
長距離ツーリングを共にした、思い出の愛車Kawasaki ZZR400。日本各地をこのバイクで駆け巡りました。

国公立大学の理学部を卒業後、博士号を取得。現在はアメリカにて医生物学の研究職に従事しています。科学的な思考力と、信頼できる情報を丁寧に検証・発信する姿勢は、ブログ運営においても大切な軸となっています。

学生時代には、日本各地を旅するバイクツーリングを長年続けてきました。
宿泊はホテルよりも、川辺や林道沿いにテントを張ったり、星空の下で寝袋にくるまったりするスタイルが中心。なかには、学会発表の前夜を河川敷で過ごし、朝起きてスーツに着替え、会場までバイクで向かったこともありました。

旅を通じて、都市部から離れた地方の交通や宿泊環境、日本の風景や人の温かさ、そして自然や社会の厳しさも体感。真冬のツーリングでは凍えるような寒さや、思いがけない心霊・人怖(ヒトコワ)体験など、忘れられないエピソードも多々あります。

当時はまだ携帯電話が普及しておらず、ツーリング仲間は全員が無線免許を取得し、各自で無線局を開局。ヘルメットにマイクとスピーカーを取り付け、電波で連絡を取り合うという、今では貴重なアナログ体験も積みました。

生活費と実家への仕送りのため、学生時代には多様なアルバイトにも従事。
引っ越し業や運送業、道路工事、お墓づくりといった体力仕事から、家庭教師、高級飲食店での接待業務まで、幅広く経験を重ねました。
そうした現場で培った「人との接し方」や「生活の多面性への理解」は、現在のブログにも確実に反映されています。

高校・大学を通じてラグビー部に所属していたこともあり、実は生粋の体育会系です。
体力勝負の旅にも耐える根性や、仲間との協力を大切にする姿勢は、今の情報発信スタイルにも根づいています。

こうした背景があるからこそ、私は「研究者」としての分析力と、「行動する旅人」としての実体験の両面から、海外からの一時帰国というテーマに、他にはない独自の視点とリアリティをもって取り組んでいます。

家族について

スーツケースを持ち、手鏡を持った落ち着いた雰囲気のアニメ風女性キャラクター
容・感性・都会をテーマにした、ブログ共同執筆者のアニメ風キャラクターアイコン。旅と美の視点から一時帰国をサポート。

私の妻は、私とは異なるキャラクターと得意分野を持っており、このブログでは一部の記事の執筆や内容の監修など、多方面でサポートしてくれています。

東京都出身で、日本では銀行勤務をはじめ、保険代理店にて生命保険・損害保険の上級資格を活かした業務に携わってきました。実は滞在国は私よりも多く複数の国への駐在経験があります。現在は、美容関連製品の販売をメインに活動しており、芸術的な感性や美意識に基づいた視点も大切にしています。

私が「地方・田舎・科学・論理・体育会系」担当なら、彼女は「都会・感性・美容」担当。
とくに都会への一時帰国や、保険・金融関連のトピックでは、彼女の知識と実体験が欠かせません。

この「日本帰省手帖」は、そんな私達それぞれの強みと視点を活かしながら、海外からの一時帰国をサポートする実用的で親しみやすい情報を発信しています。

運営法人

当サイト「日本帰省手帖」は、Ikkei LLC(ニュージャージー州登記法人)によって運営されています。

ウェブクリエーション部門の代表は、在米20年の日本人ブロガー・稀世(ペンネーム)。
実名・顔写真は非公開としていますが、それは匿名性による無責任な発信ではなく、サイトのコンセプトやブランド構築に基づいた選択です。

掲載している情報は、すべて自身または家族の実体験と丁寧なリサーチをもとに作成しています。
一時帰国者の立場に立った、正確かつ実用的な情報提供をポリシーとし、責任ある情報発信を心がけています。

運営法人名:Ikkei LLC
事業形態:Limited Liability Company(LLC)
設立年:2022年
所在地:Morris County, New Jersey, USA
事業登録番号:0451050729(ニュージャージー州 Business Entity ID)
運営責任者:稀世(Kisei/ペンネーム)

✧ おわりに

「日本帰省手帖」は、一時帰国という特別な時間を、より快適で、少しでも心地よく過ごすためのヒントをお届けする場所です。

海外に暮らすからこそ見えてくる視点、そして自分自身の経験に基づく小さな工夫の積み重ねを通じて、同じような立場の方々に、少しでも役立つ情報や安心感を届けていけたらと思っています。

掲載してほしい情報やご質問、ご感想などがあれば、コメントやお問い合わせフォームからぜひお知らせください。今後も、読者の声に耳を傾けながら、正確で実用的な情報を発信し続けてまいります。

これからも「日本帰省手帖」を、どうぞよろしくお願いいたします。

ご連絡は お問い合わせフォーム よりお願いいたします。

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