EPOSカードとは
EPOSカード(エポスカード)は、マルイ(丸井)グループの子会社である「株式会社エポスカード」が発行する、年会費無料のクレジットカードです。
「自分にぴったりのクレジットカードを見つけたい」「お得な一枚を探している」といった方にとって、エポスカードにはどのような魅力や特徴があるのでしょうか?
本記事では、エポスカードの申し込みを検討している方に向けて、基本情報や特徴、どんな人におすすめか、さらにメリット・デメリット、そしてセキュリティ面についても詳しく解説します。
ポイント還元率はやや控えめですが、ユニークなポイント獲得・活用方法や豊富な優待特典、安心のセキュリティ対策など、他にはない魅力が詰まった一枚です。
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- EPOSカードとは
- EPOS(エポス)の意味
- 3種類のエポスカード
- エポスカードの特徴と基本スペック一覧
- エポスカードの豊富で魅力的なデザイン
- エポスカード年会費と発行条件|海外在住者にもチャンスあり
- ポイント獲得の仕組み
- ポイントの有効期限は2年間──でも延長すれば“実質無期限”に!
- エポスポイント交換とメリット
- マルイに行かなくても大丈夫|プリペイドカードで1ポイント=1円に
EPOS(エポス)の意味
エポスカードのエポス (EPOS) は、「新時代」を意味する英語の「Epoch」を語源とした造語です。これは、お客さまが新たなライフステージを迎える際のサポートと、丸井グループの「新時代を切り拓く」という意図と願いが込められています。

3種類のエポスカード
ベーシック・ゴールド・プラチナ 比較

エポスカードには、通常のエポスカードのほか、上位グレードのエポスゴールドカード、さらに特典が充実したエポスプラチナカードの3種類があります。
年会費やポイントの有効期限、優待内容などが異なるため、自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶことが重要です。
それぞれのカードの特徴を比較すると、以下のようになります。
| 項目 | エポスカード | エポスゴールドカード | エポスプラチナカード |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 5,000円(条件付き無料)※2 | 30,000円(インビで20,000円)※3 |
| ポイント還元率 | 0.5% | 最大1.5% | 最大1.5% |
| ポイント有効期限 | 2年間 | 無期限 | 無期限 |
| 主な特典 | エポトクプラザ、海外旅行保険(自動付帯) | 空港ラウンジ、ボーナスポイント | プライオリティ・パス※4、コンシェルジュ |
| ポイントアップサイト | 対応 | 対応 | 対応 |
| 海外旅行保険 | 自動付帯(最高500万円) | 自動付帯(補償アップ) | 自動付帯(さらに手厚い) |
| カードデザイン | シンプル〜提携デザイン多数 | ゴールド専用デザイン | プラチナ専用デザイン |
| 対象者 | 満18歳以上(高校生を除く) | 招待 or 利用実績で切替可 | 主にインビテーション対象者 |
| スマホ決済 | Apple Pay / Google Pay(QUICPay対応) | ||
※1 カードのデザインは、定番のシンプルなものから、人気アニメ・キャラクター・ブランドとのコラボデザインまで多数のバリエーションが用意されています。
自分の好みに合わせて、お気に入りの1枚を選べるのもエポスカードの魅力です。
※2 年間利用額が50万円以上の場合、翌年以降は年会費が永年無料になります。
また、エポスカードからのインビテーション(招待)を受けてゴールドカードに申し込んだ場合も、年会費は初年度から永年無料です。
※3 年間利用額が100万円以上の方は、翌年以降の年会費が通常の30,000円から20,000円に優遇されます。
また、エポスプラチナカードのインビテーションを受けた方も、年会費は20,000円に設定されます。
※4 一部の特典・サービスを利用する際には、プラチナカードの保有とは別に個別の申し込み手続きが必要です。
ゴールド・プラチナカードには、たしかに魅力的な特典がありますが、通常のエポスカードだけでも、年会費無料で旅行保険・優待・ポイント還元などが揃った非常にバランスの良い1枚です。
まずは通常カードから始めて、利用実績に応じてゴールドカードへのインビテーションを待つというのが、無駄なくお得な進め方と言えるでしょう。
エポスゴールドカードへのインビテーション(招待)条件とは?

エポスカードを通常利用していると、一定の条件を満たすことで「エポスゴールドカード」へのインビテーション(招待)が届くことがあります。このインビテーションを通じて申し込むと、年会費5,000円のゴールドカードが永年無料で発行されるため、大きなメリットです。
招待の具体的な条件は公式には公開されていませんが、一般的に以下のような基準が目安とされています:
- 年間のカード利用額が50万円以上
- 過去の支払いに遅延がない
- 満20歳以上である(学生を除く)
ゴールドカードになると、ポイントの有効期限が無期限になるほか、空港ラウンジの無料利用、年間ボーナスポイントの増加など、特典内容が大幅にアップグレードされます。

💡 インビテーションを目指すなら、日常の支払いをエポスカードに集約し、計画的な利用を心がけるのが近道です。
Visaタッチ決済にも全カード対応|日常でも海外でもスマートに使える
3種すべてのエポスカードは、Visaのタッチ決済(Visa Contactless)に対応しています。これは、専用端末にカードを「ピッとかざすだけ」で支払いが完了する非接触型の決済方式で、サインや暗証番号なしで支払いできるスムーズさが魅力です。
日本国内ではまだ対応店舗が限定的ですが、コンビニやマクドナルドなどのチェーン店では徐々に普及が進んでいます。一方、海外ではすでに日常のスタンダードになりつつあります。ロンドンやニューヨーク、シドニーなどでは、地下鉄やバスでもVisaタッチで乗車できるほところもあります。
日本でも海外でもこれから拡大していくと考えられるVisaタッチ決済。国内外問わずスムーズに使えるエポスカードなら、今後ますます便利さを実感できるはずです。
エポスカードの特徴と基本スペック一覧
初めてクレジットカードを持つ方や、海外でも使いやすい1枚を探している方に人気の「エポスカード」。ここでは、その主な特徴をわかりやすく一覧にまとめました。年会費無料やポイント制度、セキュリティ機能、海外対応など、エポスカードが選ばれる理由を確認しておきましょう。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Visa(1ブランドのみ) |
| 対象年齢 | 満18歳以上(高校生を除く) |
| 魅力的なデザイン | シンプルでスタイリッシュなデザイン。提携アニメ・ブランドデザインカードも選べる |
| ポイント還元率 | 通常0.5%(200円=1ポイント) |
| ポイントの使い道 | 商品券やギフトカードへの交換、支払いに充当、エポスVisaプリペイドカードでの利用など |
| エポスポイントアップサイト | 提携ネットショップを経由して買い物することで、ポイント還元率が大幅アップ(最大30倍など) |
| エポトクプラザ | 飲食店・映画・温泉・カラオケなど、全国10,000以上の優待施設を検索&利用できる会員限定サービス |
| 海外旅行保険 | 自動付帯(利用条件あり)。ケガ・病気・携行品損害などを補償(最高500万円) |
| セキュリティ機能 | 不正利用補償、本人認証サービス(3Dセキュア)、利用通知、紛失・盗難時のサポート |
| 海外在住者の申込対応 | 原則は日本在住者対象だが、条件を満たせば海外在住者でも発行可能 |
| 発行スピード | 最短即日発行(マルイ店舗での受取も可能) |
| スマホ決済対応 | Apple Pay、Google Pay(QUICPayとして利用可能) |
エポスカードの豊富で魅力的なデザイン
つい持ちたくなる!魅力的なデザインがいっぱい
エポスカードの魅力は、年会費無料や特典だけではありません。カードデザインの豊富さも、大きな特徴のひとつです。
定番のシンプルなベーシックデザインに加え、人気アニメやゲーム、ファッションブランドとのコラボデザインも充実。たとえば『呪術廻戦』や『進撃の巨人』などの作品ファンにとっては、まさに“持つ喜び”を感じられる一枚です。
また、ペットの写真を使ったオリジナルデザインカードも可能で、日常的に使うアイテムとしての愛着がグッと増します。

➡ 最新のデザイン一覧はエポスカード公式サイトでご確認いただけます。

ユニークで魅力的なデザインが豊富です。
寄付につながる特別なデザイン
エポスカードでは、シンプルな定番デザインに加えて、社会貢献や環境保護に取り組む団体と連携した「サステナブルデザインカード」が用意されています。これらのカードを選ぶことで、発行時や利用時に自動的に寄付が行われる仕組みとなっており、気軽に社会貢献を始めることができます。

サステナブルデザインカードの寄付先(抜粋):
- 森のデザイン(more trees)
- 寄付先:森林保全団体「more trees」
- 寄付方法:カード発行時に500円を寄付
- 海のデザイン(JEAN)
- 寄付先:海洋ごみ問題に取り組む「JEAN」
- 寄付方法:カード発行時に500円を寄付
- 動物のデザイン(PEACE WINS JAPAN)
- 寄付先:災害時の動物保護支援を行う「PEACE WINS JAPAN」
- 寄付方法:カード発行時に500円を寄付
- こども支援デザイン(NPO法人こども支援センターつなっぐ)
- 寄付先:虐待・貧困から子どもを守る活動支援(つなっぐ)
- 寄付方法:カード発行時に500円を寄付
- 障がい者アートデザイン(CILひこうせん など)
- 寄付先:障がい者の表現活動や自立支援団体
- 寄付方法:カード発行時に500円を寄付
- YAMAPエポスカード(日本山岳歩道協会)
- 寄付先:登山道の保全・整備を行う「日本山岳歩道協会」
- 寄付方法:カード利用額の0.1%を寄付(ユーザーの獲得ポイントは0.4%に)
- ヘラルボニーカード(HERALBONY)
- 寄付先:知的障害のあるアーティストの創作活動支援(HERALBONY)
- 寄付方法:カード利用額の0.1%を寄付、さらに新規入会1件につき1,000円を寄付
- ケイロンエポスカード(ケイロン・イニシアチブ)
- 寄付先:国外の大学や研究機関に所属する研究者の家族・パートナーを対象とした助成金制度「Cheiron-GIFTS」
- 寄付方法:カード利用額の0.1%を寄付、さらに新規入会1件につき1,000円を寄付
- ヴェルサイユリゾートファームエポスカード(一般社団法人ヴェルサイユリゾートファーム)
- 寄付先:引退馬の飼育費、施設管理費及び運営費(ヴェルサイユリゾートファーム)
- 寄付方法:カード利用額の0.1%を寄付(ユーザーの獲得ポイントは0.4%に)
📌 補足:
カードによっては発行時に手数料(500円)が発生し、それが寄付に充てられます。一方、「YAMAPエポスカード」や「ヘラルボニーカード」のように、通常のポイント還元率の一部(0.1%)を寄付として運用するタイプもあります。通常ショッピングの場合は、ポイント0.5-0.1%=0.4%となり、0.4%分がユーザーのポイントとして加算されます。寄付の形態はカードごとに異なるため、自分の価値観や支援したいテーマに応じて選ぶことが大切です。

ポイントが寄付されるタイプのものは、使う度に応援したい社会貢献へのサポートになっていると思うと気分が上がりますね。

私は、ヘラルボニー「キク」Masahiro Fukuiのデザインを選びました。知的障害のある作家のサポートに繋がります。

毎月の支援は、エポスNetマイページのポイント照会で表示されます。

自分の行動がほんのわずかでも誰かの力になっているかもしれないと思うと心が前向きになります。
エポスカード年会費と発行条件|海外在住者にもチャンスあり
年会費は永年無料。使わなくても負担ゼロ

エポスカードの最大の魅力の一つは、「年会費が永年無料」であること。たとえ一年間一度も使わなくても、維持コストがかからないため、「とりあえず持っておく1枚」としても非常に優秀です。
日本のクレジットカードは、使わない年でも年会費がかかるものも多く、数年に一度しか帰国しない方にとっては不便なことも。そうした点で、エポスカードは低リスクで保有できる貴重な選択肢です。
発行条件
エポスカードの公式な申し込み条件は、以下の通りです:
- 満18歳以上(高校生を除く)
- 日本国内に居住していること
このように、原則として「日本在住者」が対象ですが、以下に示すように海外在住者にもチャンスがあります。
海外在住者でも発行可能なエポスカード
原則として「日本在住者」が対象ですが、一定の条件を満たすことで、海外在住者にも柔軟に対応してくれます。2025年4月時点で、私自身が海外在住であることを明記したうえで申し込みを行い、問題なく発行されました。
もちろん、審査基準は非公開ですが、以下のような条件を整えていた点が通過の一因と考えられます:
- 一時帰国中に日本国内の住所を申告
- 日本の銀行口座を所有
- 本人確認書類(運転免許証)を提示
日本のクレジットカードを持ちたいと考える海外在住者にとって、エポスカードは貴重な選択肢の一つと言えるでしょう。

使わなかった年に年会費を払うのは、ちょっともったいない──そんなふうに感じる方にも、エポスカードの「永年無料」は大きな魅力です。
特に以下のような方におすすめです:
- 一時帰国のタイミングで日本のカードを作りたい方
- 海外在住でも日本円での決済手段を確保したい方
- 海外発行のクレジットカードでは不便な場面がある方
エポスカードを海外在住者が申し込む際の注意点と対策ポイント
海外在住者がエポスカードを申し込む場合、申し込みフォームの入力方法や連絡先の扱いに注意が必要です。以下の記事で、海外在住者が発行可能な他のカードとあわせて、具体的な申込方法や注意点を詳しく解説しています:

ポイント獲得の仕組み
通常ショッピングポイント

エポスカードでは、ショッピング利用200円(税込)につき1ポイント(0.5%)のエポスポイントが貯まります。これは一般的なクレジットカードの標準的な還元率で、残念ながら高還元率とは言えません。しかし、使い方次第で還元率を大きく引き上げることが可能です。例えば「マルイウェブチャネル(通販サイト)」での利用でも、セールやキャンペーン時に高倍率のポイントが付与されることがあり、日常的なネットショッピングでお得にポイントを貯めることができます。
誕生月特典
たとえば、誕生月はポイント2倍になる特典があり、日用品や旅行の予約などをこの月にまとめて行えば効率よくポイントを獲得できます。さらに、エポスカードの提携店舗では最大5倍、会員専用サイト経由での旅行予約では最大6倍のポイントが付与されるなど、日常使いから特別な買い物まで幅広く対応しています。

ボーナスポイント
年間のカード利用額に応じて、最大2,500ポイントのボーナスポイントが付与される制度もあり、継続的にカードを活用するユーザーにとっては嬉しい特典となっています。
具体的には、年間利用額が50万円以上で500ポイント、100万円以上で最大2,500ポイントがプレゼントされます(年1回、誕生月に付与)。日常の支払いをエポスカードに集約することで、確実にポイントを積み増すことができます。
エポスポイントアップサイト

出典:エポスポイントUPサイト トップページ(画像は公式サイトより一部引用)
中でも注目すべきは、「エポスポイントアップサイト」というポイントモールの存在です。このサイトを経由して買い物をすることで、ポイントが2倍〜最大30倍になることも。対応ショップはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ユニクロ、無印良品などを含む400以上のネット通販サイトにおよび、海外在住者が日本の家族にギフトを送る際や、一時帰国に備えたオンラインショッピングでもその恩恵を受けられます。
利用したいオンラインショップがある場合は、必ず「エポスポイントアップサイト」を経由してから買い物をしましょう。
経由せずアクセスして単にエポスカードで支払うだけでは、ポイントアップの特典は受けられません。
経由するひと手間で、ポイントが2倍〜最大30倍になるチャンスを逃さないようにしましょう。
☕ たとえば、スターバックスカードのオンラインチャージやeGift購入も対象で、ポイントが通常の2倍〜15倍になるキャンペーンが行われることもあります。カフェ好きの方にも嬉しい隠れた特典です。
※ポイントアップサイトでポイントを使えるのはマルイの通販サイト<<マルイウェブチャネル>>に限られます。
紹介ポイント
さらに、友達や家族にエポスカードを紹介することでポイントがもらえる紹介制度もあります。紹介された人が新規入会し、所定の条件を満たすと、紹介者に最大1,000エポスポイントがプレゼントされる仕組みです。SNSやメールで簡単に紹介でき、利用ハードルも低いため、身近な人へのおすすめがそのままお得につながります。
つみたてでたまる(Tumiki証券)|ポイントで投資&「がんばってるね!」ポイントも
エポスカードでは、貯めたポイントを使って投資信託にチャレンジできる「つみたてでたまる」というサービスを提供しています。
このサービスはTumiki証券との提携によって実現しており、1ポイント=1円相当で投資信託の購入に充てられます。
さらに、つみたて投資を続けると、**エポス独自の「がんばってるね!ポイント」**が毎年プレゼントされる特典付きです。

「がんばってるね!ポイント」とは?
1年間のつみたて金額に応じて、以下のようにボーナスポイントがもらえます:
- 初年度:年間つみたて額 × 0.1%
- 5年目以降:最大で 0.5% にアップ!
つみたて金額が大きくなくても、毎月コツコツ継続するほど還元率が上がる仕組みになっており、長く続けることでメリットが積み上がるのが特長です。
💡 たとえば、年間30万円を積み立てると、初年度で300ポイント、5年目には最大1,500ポイントの還元に!
「がんばってるね!」という名称どおり、努力や継続を評価するやさしい制度で、投資初心者にも安心して始められる仕組みになっています。
エポスカードのポイント獲得まとめ表
| 項目 | 内容 | 還元率・ポイント数 |
|---|---|---|
| 通常ショッピング | 200円ごとに1ポイント付与 | 0.5%(1ポイント) |
| マルイウェブチャネル | オンライン通販利用時にキャンペーン等でポイントアップ | 通常〜高倍率(時期により変動) |
| 誕生月特典 | 誕生月の利用はポイント2倍 | 1.0%(2倍) |
| 提携店舗での利用 | エポスカード特約店での支払い | 最大2.5%(5倍) |
| 会員専用サイト経由の旅行予約 | 宿泊・ツアー予約などでポイントアップ | 最大3.0%(6倍) |
| エポスポイントアップサイト | Amazon、楽天など400以上のショップでの購入(要経由) | 2倍〜最大30倍 |
| 年間ボーナスポイント | 年間50万円で500pt、100万円で最大2,500pt(誕生月付与) | 最大2,500ポイント/年 |
| エポトクプラザ | 割引対象施設での支払いに加えてポイントも付与 | 割引+0.5%(通常還元) |
| 紹介ポイント | 家族・友人の紹介で入会・利用されるとポイント付与 | 最大1,000ポイント/人 |
| つみたてでたまる(Tumiki証券) | エポスポイントを使って投資&年間つみたて額に応じて「がんばってるね!ポイント」進呈 | 0.1%(初年度)〜最大0.5%(5年目以降) |
ポイントの有効期限は2年間──でも延長すれば“実質無期限”に!
エポスポイントの有効期限は、基本的にはポイント加算から2年間ですが、上手に管理すれば実質的に無期限で貯め続けることも可能です。
有効期限が近づくと、エポスアプリやエポスNetに「ポイント有効期限を延長する」という案内が表示され、そこから手続きを行うことで、すべての保有ポイントの有効期限をさらに2年間延長できます。
この申請は何度でも繰り返し可能で、期限が迫るたびに延長すれば、ポイントを失効させずにずっと保有し続けることもできます。
💡たとえば、「ポイントをまとめて使って大きな買い物をしたい」「マルイの好きなお店で自分へのご褒美を」といった方にも、この仕組みは非常に便利です。
なお、エポスゴールドカード・プラチナカードをお持ちの方は、もともとポイントの有効期限が無期限となっており、延長手続きなしで安心して貯められます。
エポスポイント交換とメリット

エポスカードのポイント還元制度には、マルイグループならではの利便性と活用幅の広さがあります。基本の還元率は0.5%と標準的ですが、特定のイベントやキャンペーンを活用することで、より多くのポイントを効率的に貯めることができます。
特に「マルコとマルオの優待」と呼ばれる年に数回のセールでは、エポスカード会員限定で10%割引が適用され、さらにポイントも同時に貯まるため、値引きとポイントの二重取りが可能です。
貯まったエポスポイントの使い道も多彩です:
- マルイでのショッピング割引:1ポイント=1円としてマルイの実店舗・通販で利用可能
- プリペイドカードにチャージ:エポスVisaプリペイドカードにチャージし、Visa加盟店での支払いに利用
- 商品券・ギフトカードに交換:Amazonギフト券、QUOカードなどへの交換が可能
- 他社ポイントへ交換:楽天ポイント、dポイント、Ponta、Tポイントなどへの移行も対応
- 支援団体への寄付:日本赤十字社など、特定の支援団体へのポイント寄付が可能
- 投資信託の購入(Tumiki証券):エポスポイントを使って実際の投資信託を購入可能。さらに「がんばってるね!ポイント」で年間つみたて額の最大0.5%が還元されます
- EPOS Payでの支払い:エポスカードと連携し、QRコード決済でもポイント利用OK
- ネットショッピングや固定費での利用:一部通販サイトや固定費に、ポイントをそのまま割引に充当可能

さらに、エポスNet(マイページ)では、ポイントの確認や利用履歴のチェック、交換手続きまで全てオンラインで完結。
マルイに行かなくても大丈夫|プリペイドカードで1ポイント=1円に
エポスポイントは、マルイの店舗や通販で1ポイント=1円単位で使えるため、マルイユーザーには非常に相性の良いポイント制度です。しかし、「近くにマルイがない」「そもそも行く機会がほとんどない」という方には、少し縁遠く感じるかもしれません。
そんな方におすすめなのが、エポスVisaプリペイドカードの活用です。これは、エポスカード会員だけが無料で発行できるVisaブランドのプリペイドカードで、貯まったエポスポイントを1ポイント=1円でチャージして、Visa加盟店での買い物に使うことができます。
しかもこのプリペイドカードは、80種類以上のデザインから選べるのも魅力。人気アニメやキャラクター、アーティストとのコラボはもちろん、落ち着いた大人向けのシンプルなデザインもあり、年齢や趣味を問わず「自分らしい1枚」が見つかるラインナップです。
💡マルイを利用しない方でも、Visaプリペイドを活用すれば、エポスポイントを日常のコンビニやスーパー、ネットショッピングなど、あらゆる場面で無駄なく使えます。

エポスVisaプリペイドカードの申し込みと使い方
エポスポイントを無駄なく活用するなら、「エポスVisaプリペイドカード」へのチャージがおすすめです。カードはエポスNetまたはアプリから無料で申し込み可能で、年会費や発行手数料もかかりません。
エポスVisaプリペイドカードの申し込み
エポスNetまたは、アプリから、申し込むことが可能です。エポスNetの場合は、ログイン後、右側に「プレペイドカード」の申込ボタンが表示さます。そこから発行手続きに進むことができます。

エポスVisaプリペイドカードの利方法
利用は、以下の3ステップで完結します:
- 貯まったエポスポイントを1ポイント=1円でチャージ
- 全国のVisa加盟店(実店舗・ネット)でそのまま支払いに利用
- 利用明細はメールで届くため管理も簡単
また、プリペイドカードのデザインは80種類以上あり、アニメやアーティストコラボのほか、スタイリッシュで大人向けのデザインも豊富。自分らしい一枚を選んで、お気に入りのデザインで日常の買い物がより楽しくなるはずです。
エポスVisaプリペイドカードはさらにキャッシュバックあり
エポスVisaプリペイドカードは、ポイントをチャージして使えるだけでなく、利用金額に応じてキャッシュバックがもらえるという、さらにお得な仕組みがあります。
ただし注意点として、チャージをした時点ではキャッシュバックは発生しません。
実際にお店やオンラインショップなどでカードを使って支払った金額に対してのみ、キャッシュバックが適用されます。
このキャッシュバックは、200円(税込)の利用ごとに1円(=0.5%)がプリペイド残高に自動加算される形で還元されます(エポスカードのポイント還元率と同じ)。たとえば、1万円の買い物をすれば、数日後に50円分が自動的にチャージされ、次の買い物にそのまま使えるようになります。
✅ チャージ元が現金でもポイントでも関係なく、「利用時点」での支払いが還元対象。
ポイントからチャージして使った場合でも、しっかり0.5%分が戻ってきます。
つまり、ポイントを使ってもさらに還元されるという二重のメリットがあり、マルイをあまり使わない方でも、全国のVisa加盟店でお得に使い続けられるカードと言えるでしょう。
エポスカード優待と特典|エポトクプラザ・提携施設の魅力・旅行保険

エポスカードには、優待専用サイト「エポトクプラザ」や、手厚い海外旅行保険など、年会費無料とは思えないほど充実した特典が用意されています。飲食・レジャー・日常生活での節約から、万が一の海外トラブルまで幅広くサポートしてくれる、コストパフォーマンスの高い1枚です。
優待サイトエポトクプラザ

優待サイト「エポトクプラザ」では、全国10,000店舗以上の飲食店やカフェ、美容院、カラオケ、レジャー施設などで割引が受けられます。たとえば、人気レストランでの飲食代が数百円〜数千円単位でお得になったり、遊園地・水族館の入場料が優待価格になるケースもあります。
さらに嬉しいのは、エポトクプラザでの優待利用に加え、通常のエポスポイントも同時に貯まること。つまり「割引+ポイント還元」のダブルでお得になるため、一時帰国時などには積極的に活用したいサービスです。
※エポトクプラザ内でポイントを使えるのはマルイの通販サイト<<マルイウェブチャネル>>に限られます。
マルイウェブチャネル
「マルイウェブチャネル」は、マルイが運営する公式ネット通販サイトです。ファッションを中心に、レディース・メンズ・キッズ&ベビー・シューズ・バッグ・スポーツ用品・コスメ・生活雑貨まで幅広く取り扱っています。
以下のスクリーンショットにもあるように、ジャンルごとに分かれたカテゴリが見やすく配置されており、目的の商品が探しやすくなっています。

また、エポスカード会員ならいつでも送料無料という特典も用意されており、実店舗のセールと同様に「マルコとマルオの優待」もこのサイトで利用できます。
マルコとマルオの優待
エポスカード会員限定で、年に数回、不定期に開催されるセールです。開催期間は3日〜10日間と幅があり、名称は「マルコとマルオの3日間」「マルコとマルオの10日間」などと変動します。
対象商品については、いくら購入しても一律10%割引が適用され、割引後の金額に対してエポスポイントが付与されます。割引を受けるにはエポスカードでの支払いが必須です。

ネット通販の場合、送料も無料になるから、エポスカードで支払った方が断然おトクだね!
対象店舗
・マルイの実店舗
・マルイのネット通販「マルイウェブチャネル」
開催回によっては、ネット通販のみが対象となる場合もあります。
割引対象外商品
「マルコ割引対象外」「マルコ10%割引対象外になります」といった表示がある商品は割引対象外です。
こうした表記がない商品はすべて10%割引の対象になります。
請求額の割引とポイント付与
・割引はクレジットカードの請求額に直接反映されます。
・エポスポイントやクーポンを利用して決済した場合は、ポイント使用後の金額に対して10%が割引されます。
・ポイントの付与は、割引後の請求額に対して行われます。
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エポスカード海外旅行保険(利用付帯)

本人限定の利用付帯|単身・海外在住者にも安心
エポスカードの海外旅行保険は、かつては「自動付帯」でしたが、現在は「利用付帯」へと変更されています(2023年10月以降)。
つまり、カードを「持っているだけ」では保険は適用されません。
代わりに、出発前にエポスカードで旅行に関わる費用(航空券・ツアー代・公共交通機関の運賃など)を支払うことで、海外旅行保険が適用されます。
これは一見ハードルが上がったように見えるかもしれませんが、旅行の際にエポスカードで航空券や移動手段を手配しておけばよいだけなので、意識して使えば十分カバー可能です。

“持ってるだけ”じゃダメなんだね。でも航空券をエポスで買えばOKってことね!

その通り。条件を満たせば補償は手厚いから、ちょっと意識するだけで大きな安心が得られます。
利用付帯の対象条件(2023年10月以降)
以下の条件を満たすことで、海外旅行保険が適用されます:
- 渡航前に、エポスカードで旅行代金(航空券・ツアー・公共交通機関など)を支払う
- カード会員本人がその旅行に実際に参加する
- 旅行の出発地点が日本国内であること(※基本条件)
💡一時帰国中に海外旅行へ行く方、あるいは現地でのジョブインタビューや視察を控えている方にとって、「出発前に航空券をエポスカードで購入しておく」ことが、保険適用のカギになります。
また、旅行の同伴者もエポスカードを保有している場合は、代表者が旅行代金をまとめて支払うことで、同伴者も保険の対象となるケースがあります。
同行者それぞれが個別に支払う必要はなく、代表者一人の決済で全員がカバーされる仕組みです。
日本語で相談できる緊急アシスタンスサービス

エポスカードには、24時間365日対応の緊急アシスタンスサービスも付帯しています。現地で病気やケガをした場合、日本語で相談できる窓口が用意されており、日本語対応可能な病院や医師の紹介、キャッシュレス治療、通訳の手配などをサポートしてくれます。
🌍 言語や医療事情に不安のある海外で、「日本語で相談できる」という安心感は非常に大きなポイントです。
旅行前に緊急連絡先を確認しておけば、万が一の時も落ち着いて対応できます。エポスカードは、海外に行くすべての人にとって“持っているだけで安心な1枚”といえるでしょう。
補償内容と補償額(2025年4月時点)
| 補償項目 | 保険金額 |
|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最大500万円 |
| 傷害治療費用 | 最大200万円 |
| 疾病治療費用 | 最大270万円 |
| 賠償責任(他人への損害) | 最大2,000万円 |
| 救援者費用(捜索・救助など) | 最大100万円 |
| 携行品損害(持ち物の損害) | 最大20万円(※自己負担3,000円) |
特に疾病治療費用:最大270万円、傷害治療費用:最大200万円という補償額は、年会費無料カードの中でもトップクラスの手厚さです。

持っているだけでこれだけの保証が得られるのは嬉しい
保険の利用・申請方法
エポスカードの海外旅行保険は「自動付帯」なので、事前の申し込みや登録は不要です。旅行出発時にエポスカードを所有しているだけで、保険の対象となります。
万が一、現地で治療や損害賠償などのトラブルが発生した場合は、以下のような流れで申請が可能です。
- 現地での治療・トラブル発生時
→ 応急処置や証明書の取得、領収書の保管を忘れずに行う。 - 事故受付窓口への連絡
→ 海外から:+81-3-6627-3564(24時間365日対応)
→ 帰国後にWeb申請も可能:エポスカード保険申請ページ - 書類提出と審査
→ 病院の診断書や領収書などを提出し、補償の対象と認められれば保険金が支払われます。
また、キャッシュレス診療サービスも一部地域で利用可能なため、事前にエポスカードの保険窓口に連絡しておくと安心です。
海外旅行保険を「しっかり準備したい」方へ
クレジットカード付帯の保険だけでは不安…という方のために、日本の大手保険会社と海外の競合3社を徹底比較した記事をご用意しています。
旅行期間に応じて、以下の比較記事を参考にご覧ください。
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セキュリティ|安心して使えるエポスカードの安全設計
高度なセキュリティ対策で、日々の利用も安心

エポスカードでは、実店舗・オンライン問わず安心して利用できるためのセキュリティ対策が徹底されています。
特に注目すべきは、オンライン決済時に使用される「3Dセキュア(本人認証サービス)」です。この仕組みでは、決済時にあらかじめ登録した「パーソナルメッセージ(合言葉)」が表示されることで、正規のカード会社の認証画面であることを確認でき、なりすましやフィッシング詐欺を防止します。
さらに、エポスカードはカード利用のたびにリアルタイムでメール通知が届く仕様になっており、不正利用の早期発見にも役立ちます。
この通知は、オンラインショッピングだけでなく、実店舗での決済やエポスNetへのログイン時にも発信され、日常的にカードを使う上での安心感を高めてくれます。
カード番号・氏名は裏面に記載|プライバシー配慮型デザイン
エポスカードの多くは、カード番号や名前を表面に記載しないデザインを採用しています。
そのため、レジなどでカードを提示する際に、他人に個人情報を見られるリスクを減らすことができ、安全性とスタイリッシュさを両立しています。
シンプルなデザインでありながら、プライバシー保護への配慮が施された仕様は、日常使いでも不安なく利用できるポイントです。
エポスバーチャルカードでネットショッピングをより安全に

エポスカード会員向けに提供されている「エポスバーチャルカード」は、インターネットショッピング専用の仮想カードです。実際のプラスチックカードは発行されず、エポスNetからカード番号、有効期限、セキュリティコードが発行されます。このバーチャルカードは、エポスカード本体とは異なる番号が割り当てられるため、万が一バーチャルカードの情報が漏洩しても、エポスカード本体の情報は守られます。
利用可能額は1万円単位で設定でき、使わないときは「0円」に設定することで、不正利用のリスクをさらに低減できます。また、エポスバーチャルカードの利用でも、通常のエポスカードと同様に200円(税込)ごとに1ポイントのエポスポイントが貯まります。
ただし、以下のような場合にはバーチャルカードの利用が制限されることがあります:
- 航空券やチケットなど、受け取り時にクレジットカードの提示が必要な取引
- 公共料金やプロバイダ料金などの定期的な支払い
- 電子マネーのチャージ
- マルイウェブチャネルでの利用
これらの場合は、エポスカード本体の番号での利用が推奨されています。
エポスバーチャルカードの発行は、エポスNetにログインし、「各種お申し込み」から「エポスバーチャルカードのお申し込み」を選択することで行えます。発行手数料や年会費は無料で、即日発行も可能です。
ネットショッピングのセキュリティを高めたい方や、カード情報の漏洩が心配な方にとって、エポスバーチャルカードは安心して利用できる便利なサービスです。
使いすぎ防止に役立つ「お支払予定額通知サービス」
エポスカードの「お支払予定額通知サービス」は、月間の利用額があらかじめ設定した金額を超えた際に、翌日に「大切なご連絡メール」で通知してくれる機能です。
このサービスは、エポスNetに登録している会員が利用可能で、支出の管理に役立ちます。
例えば、1回目の通知を3万円、2回目を5万円に設定した場合、利用額が3万円を超えた翌日に通知が届きます。 これにより、あと2万円まで利用できることが分かり、大きな買い物を翌月に回すなど、計画的な利用が可能になります。
エポスカードの盗難・紛失時も安心のサポート体制
エポスカードでは、盗難や紛失が発生した際のサポートも充実しています。まずは「エポスカード紛失受付センター」へ速やかに連絡することで、カードの利用停止と不正利用への対応が行われます。
- 📞【エポスカード紛失受付センター】03-5340-3333(24時間・年中無休)
不正利用が発生した場合でも、連絡をした日からさかのぼって61日間の損害が補償されるため、万が一の時にも安心です。
さらに、エポスカードは海外での紛失にも対応しており、審査のうえで一時的に利用可能な緊急カード(エマージェンシーカード)を発行できます。こちらは手数料11,000円(税込)がかかりますが、現地でカードがないことによる不便を最小限に抑えることができます。帰国後には、通常のカードを再発行する必要があります。
💡 海外旅行や留学などでは、クレジットカードを複数枚持っておくことで、万が一の紛失や盗難のリスクに備えるのが賢明です。
エポスNetならWEBからも手続き可能
ほとんどのカード会社が電話のみの受付である中、エポスカードはエポスNet(会員専用ページ)からカードの利用停止と再発行の手続きが可能です。スマートフォンやパソコンから24時間いつでも操作できるのは、利用者にとって大きなメリットです。
ただし、エポスNetから行えるのは「利用停止と再発行のセット手続き」のみであり、一時的な利用停止だけを行いたい場合は電話での対応が必要です。
スマホと連携してもっと便利に|エポスカードの最新対応サービス
Apple Pay・Google Pay対応でスムーズにお支払い
エポスカードは、Apple Pay や Google Pay にも対応しており、スマホ1つで簡単・スマートに支払いができます。QUICPay(クイックペイ)として利用されるため、iDやSuicaのように「ピッとかざすだけ」で決済が完了。レジでカードを出す手間もなく、非接触でスムーズに支払いができるのは現代のライフスタイルにぴったりです。
スマホ決済対応の店舗も増えている今、日常使いでもストレスなくエポスカードを活用できるのは、大きな魅力です。
エポスアプリで利用履歴もポイント管理もスマートに

Apple Pay・Google Payといった支払いの利便性に加え、エポスカードの利用をさらに快適にするのが公式の「エポスアプリ」です。
このアプリを使えば、カードの利用状況やポイント残高をリアルタイムで「見える化」でき、家計管理や節約にも役立ちます。
エポスアプリのダウンロード
エポスアプリは以下からダウンロード可能です。
- iPhoneユーザー:App Storeでダウンロード
- Androidユーザー:Google Playでダウンロード
※エポスカードは、従来の「旧エポスカード公式アプリ」の提供を2024年5月20日(Android)、2024年11月25日(iOS)をもって終了しています。
※現在は、新しい「エポスアプリ」への移行が推奨されています。旧アプリを利用していた方も新規ユーザー同様にApple Store または、Google Playから新アプリをダウンロードしてください。
エポスアプリでできること
エポスアプリは、カード利用の「見える化」や管理を手軽に行える便利なツールです。
- 利用明細・履歴の確認
- 利用可能額のチェック
- 支払い方法(リボ・分割など)の変更
- エポスポイントの確認・利用
- キャンペーンやお得情報の受信
- 利用通知や請求通知などのプッシュ通知機能
エポスカードの気になる点・デメリット

エポスカードは年会費無料で特典が豊富な一方で、いくつか注意しておきたい点もあります。
まず、通常のポイント還元率が0.5%と控えめな点。ポイントアップサイトや提携店舗を活用すれば還元率を引き上げることはできますが、何も工夫せずに使うと、他社の高還元カード(1.0%前後)と比べてポイントの貯まり方に差が出る場面もあるでしょう。
また、マルイ店舗がない地域では一部特典を活かしにくいというのも事実です。特に「マルコとマルオの7日間」の10%オフや、店頭イベントなどは、マルイが身近にないと恩恵を受けにくくなります。マルイ(OIOI)およびモディ(MODI)は、主に関東地方を中心に店舗を展開しています。
マルイ(OIOI)およびモディ(MODI)の店舗が存在しない都道府県:
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県。
ネットショップは充実しているため、店舗のない地域でもオンラインで多くの特典を得ることが可能です。また、エポスVisaプリペイドカードを利用することでマルイの店舗のない地域にお住まいの方でもポイントを有効活用できます。
そのほかにも、以下のような点を考慮する必要があります:
- 国際ブランドはVISAのみで、MastercardやJCBは選べない
- 電子マネーとの相性がやや限定的(iDは搭載可能、QUICPayやSuica一体型ではない)
- 海外キャッシングには別途利息がかかるため、使う際には注意が必要
- ゴールドカードへのインビテーションは条件が非公開で、人によっては到達に時間がかかる場合も
とはいえ、こうした点を踏まえても、年会費無料でここまで多機能なカードは希少であり、上手に使えば十分にコストパフォーマンスの高い1枚と言えるでしょう。
エポスカードをおすすめする人・しない人
おすすめする人

エポスカードについて記事を書いて改めて感じたのは、ブロガー泣かせなほど“多機能で多用途なカード”であることです。デザイン、ポイントの貯め方・使い道、旅行保険、提携優待……組み合わせ次第で活用法が無限に広がります。
たとえば、近くにマルイ店舗がない地域にお住まいの方でも、対象施設の優待やポイントアップサイトの提携ショップをよく使う方であれば、十分に“持って得するカード”です。
以下のいずれかに当てはまる方は、特におすすめです:
- マルイ店舗をよく利用する
- 優待対象のサービスや施設を頻繁に使っている
- ポイントアップサイトに利用中のショップがある
- 海外在住だが、日本発行のクレジットカードを持ちたい
- クレジットカードの年会費はかけたくない
- ショッピングでポイントを無駄なく貯めたい
- 海外旅行に備えて保険付きのカードを持っておきたい
- 日常的に優待や割引を活用したい
- カードのデザインや価値観にこだわりたい
- 社会貢献に関心がある(寄付型デザインカードを選びたい)
迷っている方は、エポスNet(会員サイト)で実際にどんな優待があるかを検索してみるのがおすすめです。
自分のライフスタイルに照らして、どれくらい「得」になるかを見える化してみると判断しやすくなります。
おすすめしない人
一方で、以下のような方には、エポスカードはあまり向いていないかもしれません。
- マルイ店舗が近くになく、利用する予定もない
- マルイのオンラインショップにも特に買いたいものがない
- エポトクプラザやポイントアップサイトに自分が使いたいサービスがない
- 海外旅行保険は不要で、旅行もほとんどしない
- クレジットカードには“とにかくポイント還元率の高さ”を求める
エポスカードは「ポイント至上主義の人」にとっては、やや物足りなく感じられるかもしれません。
ただし、年会費無料で維持できることを考えると、使わない年があっても損はしにくいカードではあります。
エポスカード申し込み方法
下のリンクを辿って、お申し込み手続きを開始してください。
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エポスカード申し込みに必要な書類
エポスカードの申し込みには、本人確認書類などいくつかの必要書類があります。海外在住者の場合でも、以下の書類を準備することで、スムーズな審査と発行が期待できます。
- 日本国内の連絡先住所(実家など郵便物を受け取れる住所)
- 支払先に指定できる日本の銀行口座
- 連絡が取れる日本の電話番号(携帯番号の必要なし。実家の固定電話でも可)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
エポスカード申し込みの注意点
エポスカードは、マルイ店舗の一部で即日発行が可能ですが、対応店舗は限られています。主要都市(東京・横浜・大阪・福岡など)のマルイに設置されているエポスカードセンターで申し込めば、当日中にカードを受け取ることも可能です。
一方で、通常の郵送による発行では1〜2週間程度かかります。特に一時帰国中にカードを受け取りたい場合は、申込時期・受取方法に余裕を持つことが重要です。
また、発送後の受け取り方法の変更は不可。たとえ「書留で送る」と案内されていても、本人確認配達(要対面・本人確認書類提示)となることが多いため、予定通り受け取れるよう十分なスケジュール調整をおすすめします。
💡 ポイントまとめ:
- 即日発行は主要都市のマルイのみ対応(事前に公式サイトで要確認)
- 通常発行は申し込みから受け取りまで約1〜2週間
- 発送後は受け取り方法の変更ができない
- 一時帰国中に受け取りたいなら、とにかく早めの申し込みが大切
エポスカードの問い合わせ電話番号と対応時間

エポスカードに関する問い合わせ、電話オペレーターと話したい場合は、以下の番号で対応しています。
エポスカスタマーセンター
電話番号(日本国内から)
東京:03-3383-0101
大阪:06-6630-0101
電話番号(海外から):+81-3-3383-0101
受付時間:9:30~18:00(年中無休 ※1月1日休業)

私は大阪の番号を使いましたが、しっかりと対応してもらえました。
カード発行後に必要な基礎情報
エポスカード ログイン

カードが届いたら、まずは会員サイト「EPOS Net(エポスネット)」に登録を行いましょう(スクショ右下)。
- 登録後、ログインが可能になります(スクショ中央上)。
- ログイン画面はこちら(EPOS net (エポスネット))からアクセスできます。
ログインできない場合
ログインできない場合でも慌てなくて大丈夫。エポスカード公式サイトには、ログイントラブル時のためのサポートページがあります(スクショ左下)。パスワード忘れやIDの確認などに対応しているので、状況に応じて確認してみましょう。
エポスカード 締め日

エポスカードでは、毎月27日が締め日、翌月27日が引き落とし日に設定されているのが基本です(インターネットや郵送で申し込んだ場合)。
たとえば、7月28日から8月27日までの利用分は、9月27日に引き落とされます。このように、毎月28日から翌月27日までの利用分が、翌月27日に一括で請求されるスケジュールです。
この「27日引き落とし」のサイクルは、給料日が毎月20日や25日など、月の下旬に設定されている方にとって非常に相性が良いと言えます。引き落とし日前に給料が入ることで、支払い準備がしやすくなるためです。
また、申し込み方法や契約内容によっては、4日が引き落とし日に設定されているケースもあります。自身の支払サイクルに合わせて、柔軟に対応できるのもエポスカードの特徴です。
なお、引き落とし日が土日や祝日にあたる場合は、翌営業日に引き落とされますので、その点にも注意が必要です。
| 締め日 | 利用期間 | 支払日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 27日 | 毎月28日〜翌月27日 | 翌月27日または4日 | 支払日は契約時に選択可能。申し込み方法などによって異なる場合あり |
| ― | ― | 土日祝の場合は翌営業日 | 引き落とし日が土日祝の場合は、翌営業日に繰り越されます |
エポスカードの解約方法
エポスカードを解約したい場合は、電話での手続きのみ対応しています。Webやアプリからの解約はできませんので注意しましょう。
- 【エポスカスタマーセンター】
東京:03-3383-0101
大阪:06-6630-0101
受付時間:9:30~18:00(年中無休・1月1日休)
解約の流れは以下の通りです。
- エポスカスタマーセンターに電話
- 音声ガイダンスに従ってオペレーターに接続
- 本人確認後、解約の意志を伝える
手続き完了後、カードは無効になりますので、ハサミなどで物理的に裁断してから破棄しましょう。
※解約前にエポスポイントの使い切りや、未払い残高がないかの確認をしておくと安心です。家族カードやETCカードも同時に解約扱いとなります。
まとめ|エポスカードは、年会費無料とは思えない万能カード

エポスカードは、年会費が永年無料でありながら、海外旅行保険の自動付帯、豊富な優待特典、使いやすいポイント制度、そして選べる多彩なカードデザインと、他の無料カードにはない魅力が詰まった1枚です。
特に注目すべきは次のポイントです:
- 海外旅行保険が自動付帯:補償額も無料カードの中ではトップクラス
- エポトクプラザによる優待特典:全国10,000以上の施設で割引
- ポイントアップサイトで高還元:Amazonや楽天など、使い慣れたショップで最大30倍
- 寄付につながるサステナブルなデザインカードも選べる
- Apple Pay・Google Pay対応、アプリ連携も◎:日常使いがスムーズで安心
- 海外在住者にも発行実績あり:一時帰国中の申込に柔軟対応
一方で、通常のポイント還元率は0.5%と控えめなため、高還元率だけを重視する方や、マルイ系のサービスを全く利用しない方には向かない可能性もあります。
しかし、「とりあえず持っておく1枚」としては十分すぎるほどの性能を持ち、実質的に“リスクゼロ”で特典と安心を享受できるのが最大の魅力です。
こんな方には特におすすめ:
- 一時帰国や海外旅行の機会がある方
- 日本発行のクレジットカードを持っておきたい海外在住者
- ポイントだけでなく、優待や旅行保険も重視したい方
- 自分のスタイルに合ったデザインでカードを持ちたい方
申し込みもオンラインで完結し、一部のマルイ店舗では即日発行も可能。自信を持っておすすめできる1枚です。
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