海外在住者へおすすめクレジットカード
- 海外在住でも発行できる、おすすめのクレジットカードはどれ?
- エポスカードが海外在住者におすすめと言われる理由とは?
- 実際に海外在住でエポスカードを使っている人のリアルな感想が知りたい!
そんな疑問にお答えします。
長期で海外に暮らしていても、日本との何らかのつながりは続いているものです。日本の家族への買い物はもちろん、一時帰国の際に日本のクレジットカードを1枚持っていれば、為替の変動や海外利用手数料を気にせずに済むため、とても重宝します。
海外在住歴20年の私は、日本のクレジットカードを1枚持っていることのありがたみを実感しています。そして2025年4月、特別な対応のもとでエポスカードを発行することができました。「とにかく日本のカードを1枚持っておきたい」という思いで申し込んだのですが、いろいろと調べたり実際に使う中で、特に海外で活躍する人に向いているカードだと感じるようになりました。
この記事では、私自身の経験をもとに、エポスカードが海外で活躍する方に特におすすめできる理由をご紹介します。読み終えるころには、なぜエポスカードが「海外にご縁のある方」にとって最適な1枚なのか、きっとご理解いただけるはずです。

海外に住んでても、日本のクレカが持てるなんて、ちょっと驚きです!

海外在住者だからこそ、日本のクレカが1枚あるだけでずいぶん便利なんです。
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- 海外在住者へおすすめクレジットカード
- 海外にご縁のある人のためだけに
- 海外で活躍する人がエポスカードを選ぶべき理由
- エポスカードのデメリット|“合わない人”もいるかもしれません
- まとめ|海外在住者にこそ価値があるエポスカード
海外在住者が日本のクレジットカードを作る方法や、発行可能なカードの一覧については、こちらの記事で詳しくまとめています。エポスカード以外の選択肢も含めて検討したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

エポスカード以外のカードも海外在住者で持てるものがあるんですね?

そうです。選択肢をひろげて自分に合ったカードを探すのがオススメです。

海外にご縁のある人のためだけに

エポスカードは、特典が非常に多く、ある意味“ブロガー泣かせ”ともいえる日本のクレジットカードです。
しかしこの記事では、海外在住者の視点に立ち、「なぜエポスカードをおすすめできるのか」「どんな情報が海外在住者にとって有益か」に絞って、簡潔にご紹介します。また、海外での利用ではなく、日本での利用(日本円での決済)に特化した内容となっています。
現在は日本に住んでいるけれど、これから海外へ飛び立つ予定の方にも、「出国前にエポスカードを持っておくべきかどうか」を判断する材料として役立てていただけます。
なお、エポスカードの機能や特典を網羅的に解説した完全版の記事も別に用意しています。ただし、特典が非常に豊富なため、海外で活躍する人が必要な情報だけを探すには少し情報量が多すぎるかもしれません。

そこでこの記事では、海外在住者にとって本当に必要な情報だけを厳選してお届けします。
ここで紹介する内容は、すべて完全解説記事のどこかに含まれている情報です。もっと詳しく知りたい方は、必要に応じて完全版の記事から関連項目を参照してみてください。
海外で活躍する人がエポスカードを選ぶべき理由
1. 海外在住者でも条件を満たせば発行可能

日本のクレジットカードの多くは、「日本国内に居住していること」が発行条件となっており、海外在住者にとっては大きなハードルです。まず何よりも重要なのは、そもそもカードを発行してもらえるかどうかという点でしょう。
エポスカードも原則としては「日本国内に居住していること」が条件に含まれています。しかし実際には、一定の条件を満たせば、海外在住者でも申し込み・発行が可能です。
私自身、2025年4月にエポスカードを申し込みました。申込時には、海外在住であることを正直に申告しましたが、特別な確認や補足書類などを経て、無事に発行してもらうことができました。
つまり、エポスカードは海外在住者でも発行可能です!!
このあとでは、私が実際に申し込んだ方法や注意点について、詳しく解説していきます。

すごいっ、本当に発行されたんですね! あたしも頑張ってみたくなってきたかもっ!
エポスカード申し込みに必要な書類
エポスカードの申し込みには、本人確認書類などいくつかの必要書類があります。海外在住者の場合でも、以下の書類を準備することで、スムーズな審査と発行が期待できます。
- 日本国内の連絡先住所(実家など郵便物を受け取れる住所)
- 支払先に指定できる日本の銀行口座
- 連絡が取れる日本の電話番号(携帯番号の必要なし。実家の固定電話でも可)
- 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
海外在住者は日本の携帯電話を所有していないケースが多いため、申込み時に携帯番号を求められない点はエポスカードの大きな魅力です。例えば楽天カードでは日本の携帯電話番号が必須となっており、日本の携帯電話を持っていない海外在住者からの申込みが難しい場合がありますが、エポスカードでは固定電話でも問題なく対応可能です。
また、申し込みは基本的にオンラインで完結でき、郵送などの煩雑な手続きが少ないのも嬉しいポイントです。本人確認書類のアップロードが必要かと思っていましたが、私のケースではその必要はなく、カード受け取り時に本人確認が行われる形で進みました。海外からでも無理なく手続きを進められる点で、エポスカードは非常に実用的だと感じました。
👉一時帰国時に日本の運転免許を更新しエポスカード申し込みは理想的な流れです。

海外在住者によるエポスカード申し込み方法と注意点
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ここでは、私が実際にカスタマーサービスに電話で確認しながら進めた際の内容をもとに、注意点を詳しくご紹介します。
勤務先情報や引き落とし口座の入力。申込みフォームでは「勤務先の住所」と「勤務先電話番号」の入力が求められます。滞在国の勤務先が日本企業の関連会社である場合は、その日本国内の住所と電話番号を記入して欲しいとのことでした。
もしそのような関連企業がない場合でも、できる限り滞在国の勤務先住所を入力し、電話番号については自宅の固定電話や連絡が取れる番号で問題ないとのことでした。実際、私の場合も現地の勤務先情報と自宅番号で問題なく通過しました。
また、申込み時に引き落とし先の銀行口座を同時に登録しておくことで、カードが書留扱いで発送される可能性が高くなるとのことでした(必ずではない)。書留の場合、本人でなく家族による受取も可能であり、本人確認が不要です。海外帰国後でも比較的受け取りやすくなるという利点があります。
ただし、私のケースでは、銀行口座を登録しても、最終的に佐川急便の「受取人確認配達」となりました。これは受取人が本人であることを確認したうえでの配達方法で、やや厳格な対応でした。このあたりはケースバイケースであり、銀行口座を登録したからと言って、必ずしも書留とはならないようです。申し込み時の情報入力は慎重に、そして不安な点があればカスタマーセンターに相談しながら進めるのが安心です。
海外在住者への発行は例外的な対応。海外在住者でもエポスカードの発行は可能ですが、基本的には日本国内在住者を主な対象として設計されたカードです。私自身、海外在住であることを明らかにしたうえで申し込み、無事に発行してもらえました。ただし、海外在住者による申し込みは例外的な扱いとして審査されることを理解しておきましょう。
その前提を理解したうえで、丁寧かつ柔軟にご対応いただけたことに感謝しています。
即日発行に対応しているマルイ店舗は限られる。たとえば東京・神戸などの主要都市にある一部のマルイでは、店頭で申し込むとその日のうちにカードを受け取ることが可能です。ただし、即日発行サービスは全国すべての店舗では実施されておらず、対応店舗は限られています。
以下に、エポスカードを即日発行可能なマルイ店舗一覧を掲載します(※即日発行の対応状況は変更される可能性があるため、公式サイトで最新情報をご確認ください)。
| 地域 | 店舗名 | 所在地 | 即日発行対応 |
|---|---|---|---|
| 東京 | 新宿マルイ本館 | 新宿区新宿3-30-13 | ○ |
| 東京 | 渋谷マルイ | 渋谷区神南1-22-6 | ○ |
| 東京 | 丸井錦糸町店 | 墨田区江東橋3-9-10 | ○ |
| 神奈川 | マルイシティ横浜 | 横浜市西区高島2-19-12 | ○ |
| 千葉 | 柏マルイ | 柏市柏1-1-11 | ○ |
| 埼玉 | 大宮マルイ | さいたま市大宮区桜木町2-3 | ○ |
| 大阪 | なんばマルイ | 大阪市中央区難波3-8-9 | ○ |
| 兵庫 | 神戸マルイ | 神戸市中央区三宮町1-7-2 | ○ |
| 福岡 | 博多マルイ | 福岡市博多区博多駅中央街9-1 | ○ |
通常の発行には1〜2週間程度。 審査には数日を要し、その後のカード発送には約1週間が目安となります。一時帰国の期間が限られている方は、渡航前から必要書類や条件を整え、余裕を持って申し込み手続きを進めるようにしましょう。急ぎの場合は、即日発行可能な店舗での申し込みも有効な選択肢となります。
発送後は受け取り方法の変更ができない。 私の場合、日本滞在期間が短かったため、書留による発送を希望し、事前にカスタマーサービスへ電話で依頼しました。対応としては「その方法で進める」と案内されたのですが、実際には「受取人確認配達」という、本人確認が必要な形式での発送となっていました。その後、再度問い合わせて「書留に変更できないか」を確認したものの、一度発送された後は一切の受け取り方法の変更ができないという回答でした。
当初は「一時帰国中に受け取れないかもしれない」と焦りましたが、幸い佐川急便の配達が想定よりも早く、アメリカへ戻る直前に無事カードを受け取ることができました。この経験から学んだことは、「書留発送と思っていても、本人確認が必要な配送方法になる可能性がある」ということ、そして「とにかく早めの申し込みが重要」だという点です。一時帰国中にカードを確実に受け取るためには、スケジュールに余裕を持った準備が何よりも鍵になります。

私は運良く受け取れましたが💦余裕をもった申し込みをおすすめします
2. 年会費無料

海外在住者にとって、年会費無料という条件は本当にありがたいものです。
年に一度、あるいは数年に一度しか日本に一時帰国しない方にとって、使わない年にも年会費が発生するクレジットカードは、正直なところハードルが高いですよね。
私自身もそうですが、海外にいる期間中はカードをまったく使わない年もあります。そんな中で、「使っていないのに年会費だけ引かれていく」のはやはり抵抗があります。
エポスカードは、一切利用しなくても年会費は無料。日本での滞在時やオンラインショッピングなど、必要なときだけ使えばOKという点で、非常に柔軟です。
「とりあえず1枚持っておきたい」
「帰国時や緊急時の備えにしたい」
そんな海外在住者のニーズにぴったりのカードと言えるでしょう。

使わない月があっても費用がかからないなんて、本当に助かりますね。

年会費無料は海外在住者では特に大事な要素ですよね。
3. セキュリティーが高い

海外在住者にとって、日本のクレジットカードは「いざというときの備え」としてとても心強い存在です。
とはいえ、普段はあまり使わないからこそ、使っていない間に何か起きていないか?という不安もつきまといます。
私自身も、実際にエポスカードを使ってみて、「放っておいても安心できるカード」だと実感しています。
放っておいても知らせてくれる安心感
他のクレジットカードでは、不正利用の有無を確認するために、定期的に自分でログインしてチェックする必要があります。
そのうえ「前回ログインしたのはいつだっけ?」と気にしなければならず、正直なところ、それ自体が面倒です。
しかしエポスカードなら、カードの利用があったときだけでなく、エポスNetにログインがあったときにも必ずメールで通知が届きます。
たとえカードを1年使っていなかったとしても、もし誰かが不正にログインしたら即座にわかる仕組みが整っています。
さらに、カードを使っていない月でも、月末には「ご利用金額のお知らせメール」が自動で届くため、「放置していたら知らないうちに引き落とされていた」という事態を防げます。
つまり、自分からログインして確認しなくても、エポス側が毎月1回、確認のタイミングを作ってくれるのです。
「前回チェックしたのはいつだっけ?」といちいち気にしなくていい――
この“受け身でも安心できる仕組み”が、エポスカードを海外在住者におすすめできる大きな理由のひとつです。
私自身も、毎月届く「ご請求額 0円」のメールを見て、「今月も何も問題なし」と安心しています。
パーソナルメッセージでフィッシングを防止
カード利用の際には、3Dセキュア(本人認証サービス)に対応しており、決済時に自分だけが知っているパーソナルメッセージ(合言葉)が表示されます。
これにより、本物のエポスカードの画面かどうかを一瞬で見分けることができるので、なりすましやフィッシング詐欺のリスクも大幅に減らせます。
デザインも安心設計
4. ポイントの有効期限を延長可能
海外在住者にとって、日本のポイント制度でよくある「有効期限」は少し厄介です。なぜなら、一時帰国のタイミングが限られているため、気付かないうちに失効してしまうリスクが高いからです。
エポスポイントの有効期限は、基本的にポイント加算から 2年間。一見すると短めですが、実はこの期限は延長が可能で、工夫すれば実質無期限にできます。
具体的には、有効期限が近づくとエポスアプリやエポスNetに「ポイント有効期限を延長する」という案内が表示されます。そこから手続きを行えば、保有しているすべてのポイントの期限をさらに2年間延長できます。
この延長申請は何度でも繰り返し可能。つまり、期限が来るたびに延長していけば、海外に住んでいてもポイントを失効させることなく、ずっと貯め続けられるというわけです。
💡たとえば、数年分のポイントをまとめて使い、「一時帰国のときに家電を買う」「マルイの店舗でまとめ買いをする」といった活用が可能になります。
なお、エポスゴールドカードやプラチナカードをお持ちの方は、そもそもポイントの有効期限が無期限なので、延長手続きすら不要。海外生活でも安心してポイントを貯められます。
5. ゴールドカードへの招待の可能性

海外在住者であっても、エポスカードを継続的に利用していれば、エポスゴールドカードへのインビテーション(招待)が届く可能性があります。
この招待経由で申し込むと、通常は年会費5,000円(税込)のゴールドカードを永年無料で持つことができ、長期的に見ても非常に大きなメリットです。
招待の条件は公式には公表されていませんが、一般的には以下が目安とされています。
- 年間のカード利用額が50万円以上
- 支払い遅延がない
- 満20歳以上(学生を除く)
ゴールドカードになると、ポイントの有効期限が無期限になるほか、年間ボーナスポイントの増加など特典が大幅にアップグレードします。
空港ラウンジ無料
海外在住者にとって注目したいのは、エポスゴールドカードを持つと日本国内の主要空港ラウンジを無料で利用できる特典です。特に、年に1回〜数年に一度だけ一時帰国する方や、頻繁にフライトを利用するなどで既に同様の特典を持っていない方にとっては、このメリットは非常に大きいです。久しぶりの帰国で長時間フライトの疲れを癒すために、静かで快適な空間を無料で使えるのは、想像以上に助かります。
注意点:エポスゴールドカード単体では、国内空港ラウンジのみ利用可能
「海外ラウンジ」はプラチナカードに付帯の「プライオリティ・パス」の特典になります。
💡 ゴールドカード招待を目指すなら…
現在海外在住の方
一時帰国時の出費を可能な限りエポスカードに集約しましょう。家族を連れての帰国であれば、航空券、日本国内での移動費、宿泊費などをまとめて決済することで、年間50万円の利用額は意外と難しくないケースもあります。計画的に大きな支払いをエポスカードに集めることが、招待への近道です。
これから海外在住になる方(現在日本在住)
出国前の日本での生活費・公共料金・大きな買い物などをエポスカードで決済し、利用実績をできるだけ積み上げておくのがおすすめです。日本にいるうちに年間利用額を稼いでおくことで、海外に移ってからもスムーズに招待のチャンスを掴めます。
🔰ゴールドカードは「自分で申し込む」ことも可能|年50万円以上使うなら選択肢のひとつ
エポスゴールドカードは、インビテーション(招待)を受けて申し込む場合は、初年度から年会費無料になりますが、実は自分から申し込むことも可能です。この場合、初年度は5,000円(税込)の年会費が必要ですが、年間50万円以上の利用があれば、翌年以降は永年無料で持つことができます。
すでに「年間50万円は使う予定がある」「空港ラウンジを今すぐ使いたい」といった方であれば、早い段階でゴールドカードに切り替えるのも、十分に現実的な選択肢でしょう。
特に、これから海外へ移住する予定のある方にとっては、日本にいる間に50万円の利用実績を積むことは、そこまで難しくないはず。あらかじめ初年度の年会費を支払い、ゴールドカードに切り替えたうえで、年間50万円を達成すれば、永年無料のエポスゴールドカードを確実に手に入れることができます。
💡無料エポスカードからゴールドカードへ切り替える方法
エポスカード(通常カード)をすでに持っている方が、ゴールドカードへ切り替える方法はとても簡単です。次のいずれかの方法で申し込めます:
- エポスNet(公式オンラインサービス)にログインし、「ゴールドカードへの切り替え案内」から申し込む
※インビテーションが届いていない場合でも、申込み自体は可能です。 - エポスカード裏面に記載されている専用ダイヤルに電話して申し込む
オペレーターに「ゴールドカードへの切り替えを希望している」と伝えるだけでOKです。
申し込み後、審査が行われ、通過すればゴールドカードが発行されます(通常は数日〜1週間程度で到着)。カード番号は基本的に変更されませんが、有効期限とカードデザインはゴールド仕様にアップグレードされます。
🌐海外ラウンジも利用したいなら「エポスプラチナカード」がおすすめ
より充実した空港ラウンジ特典を希望する方、特に海外の空港ラウンジも使いたい方には、エポスプラチナカードが強力な選択肢となります。
エポスプラチナカードには、世界中1,300ヶ所以上の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」が付帯しています。通常、このプライオリティ・パスだけでも数万円の年会費がかかることを考えると、非常に高コスパな特典です。
✅ エポスプラチナカードの基本情報(2025年現在):
- 通常年会費:30,000円(税込)
- インビテーション経由での年会費:20,000円(税込)
└ 通常カードやゴールドカードを年間100万円以上利用すると、招待が届く可能性があります - 自己申し込みの場合でも、年間100万円以上の利用があれば翌年以降の年会費は20,000円に割引されます
- 主な特典:
- 世界各国の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」付帯(同伴者1名まで無料)
- コンシェルジュサービス(レストラン予約やチケット手配など)
- 国内外旅行保険の上限額アップ(最大1億円補償)
- ボーナスポイント(年間利用額に応じて最大10,000ポイント還元)
💡「海外出張や旅行の頻度が高い」「トランジットが多く空港滞在が長くなりがち」という方であれば、2万円の年会費でも十分にメリットを感じられるカードです。
このカードが本当に自分に必要かどうかは、あなたのライフスタイルや移動のスタイルに合わせてじっくり検討してみてください。
eSIMを使う方には、こんなオプションも
少し話はそれますが、eSIMの利用を検討している方には「Jetpac」もおすすめです。
JetpacのeSIMを購入しておくだけで、フライト遅延時に世界中の空港ラウンジを無料で利用できる特典が付きます。さらに、有料ラウンジの利用も通常よりお得に購入可能です。

6. 優待サイト「エポトクプラザ」|たまの日本をお得に楽しむチャンス

エポスカード会員専用の優待サイト「エポトクプラザ」では、全国1万件以上の施設で割引や特典サービスを受けることができます。対象は、レストランやカフェ、美容院、カラオケ、温泉施設、ホテル、美術館、博物館、水族館、レジャーパークなど多岐にわたり、カテゴリと地域から簡単に検索可能です。
中でも注目したいのは、一時帰国中の過ごし方を充実させられるという点。せっかくの日本滞在を少し贅沢に、でもお得に楽しめる工夫が詰まっています。
さらに、優待施設での支払いでもエポスポイントが通常通り貯まるため、「割引+ポイント還元」という二重のメリットが得られるのも嬉しいポイントです。
💡 一時帰国中にエポスカードを活用して、たまの日本を“楽しく・お得に”過ごす――これは海外在住者にとって大きな魅力です。
海外在住者におすすめのエポトクプラザ優待サービス
■ ホテル・宿泊施設|一時帰国時の“賢い拠点づくり”に
海外から日本に一時帰国する際、ホテルや旅館の宿泊費はどうしても高額になりがちです。そんなとき、「エポトクプラザ」を活用することで、宿泊費を節約できる可能性があります。
主な優待内容には以下の2つがあります:
- ✅ 個別ホテルや旅館が割引対象になっているケース
(例:東京・大阪・京都など都市部のビジネスホテルや地方の温泉宿など) - ✅ 「Hotels.com」や「Relux」などの宿泊予約サイト経由での割引
(特定のクーポンコード入力で宿泊料金が○%オフ、など)
特にHotels.comは、エポトクプラザ経由で予約するだけで常時8%前後の割引が適用されるケースが多く、帰国のたびに使えば数千円単位の節約につながります。
一時帰国中は実家に泊まれない、あるいは家族旅行を兼ねて別の場所に宿泊したいといったシーンもあるはず。そうしたときに、柔軟に・お得にホテルを選べるのは、海外在住者にとって非常にありがたいポイントです。
レストラン・飲食店での割引・特典

一時帰国中は、家族や友人との外食の機会も多くなります。エポトクプラザでは、居酒屋、レストラン、カフェなど多数の飲食店が優待対象に。割引に加え、「ワンドリンク無料」「コースアップグレード」などの特典がある場合もあります。リーズナブルに、でも少し特別な食事時間を過ごしたいときに活用できます。
レジャー・文化施設をお得に楽しむ|たまの帰国を特別な思い出に
帰国中に日本の文化や自然を楽しみたい人には、レジャー施設・文化施設の優待が便利です。対象は全国に広がっており、美術館、博物館、水族館、温泉・スパ、テーマパークなど多岐にわたります。
例えば:
- 神戸ファッション美術館、長崎県美術館などの入館料割引
- 八景島シーパラダイス、サンシャイン水族館、新江ノ島水族館などの入場優待
- 東京・箱根エリアなどでの温泉・スパ施設の割引
子連れ帰国や観光気分での滞在にぴったり。もちろん、利用金額に応じてエポスポイントも貯まります。帰国の限られた時間を、より豊かに、充実したものにできるはずです。
レンタカーの優待利用
日本では、都市部を離れると車がないと移動が不便な場面も多くあります。そんな時に便利なのが、エポトクプラザのレンタカー優待です。
トヨタレンタカー、ニッポンレンタカー、オリックスレンタカーなど主要各社が割引対象で、5〜20%前後の割引が受けられるケースも。空港・駅近の営業所で受け取り可能なうえ、事前予約でスムーズな移動が実現します。
【補足】日本ではライドシェアはまだ一般的ではありません
海外で普及しているUber や Lyft のようなライドシェアサービスは、現在の日本ではまだ広く使える状況にはありません。2024年から「日本版ライドシェア(自家用車活用事業)」が一部エリアで制度化されましたが、導入地域・時間帯が限られており、都市部中心の試験的運用にとどまっています。
特に、車が本当に必要になるような地方や郊外のエリアでは、こうしたライドシェアサービスはほとんど利用できないと考えておいた方がよいでしょう。
実質的な解決策としては、レンタカーや従来型のタクシーの利用が現実的です。
また発想を少し変えて、「一時間に一本のローカルバス」や「のどかな駅の待ち時間」など、普段は不便に感じることも、日本ならではの体験として楽しんでしまう――そんな“余白”のある旅を受け入れてみるのもひとつの方法です。
7. ネットショッピングでもお得に|「マルイウェブチャネル」と期間限定の割引特典

日本に住んでいなくても、エポスカード会員であれば日本国内のエポス直営のネット通販サイト「マルイウェブチャネル」をお得に活用できます。
「マルイウェブチャネル」は、マルイが運営する公式オンラインストアで、ファッション・シューズ・コスメ・雑貨など幅広いジャンルの商品を取り扱っています。エポスカードで支払えば、いつでも送料無料という特典付き。さらに、実店舗と同様の割引キャンペーン「マルコとマルオの優待」にも参加できます。
💡 海外在住者にとって嬉しいポイント
- 日本の家族や親戚へのプレゼント購入に最適
→ 購入後、国内の実家や親戚宅への配送が可能。送料無料なので無駄なコストがかかりません。 - 一時帰国時に必要なものを事前に注文&自宅に届けておける
→ 帰国直後にあれこれ買い物に回る必要がなくなります。 - 「マルコとマルオの優待」期間中は10%OFF+ポイント還元
→ 年に数回のセールなので、日本にいない間でも「開催時だけを狙って購入する」という待ちの姿勢がとれるのは、むしろ海外在住者ならではの強みとも言えます。
ネットショッピングは、帰国中だけでなく海外にいながらでも日本とのつながりを感じられる便利な手段。マルイの優待とエポスカードをうまく組み合わせれば、「送料無料+割引+ポイント還元」の三拍子で、お得にショッピングを楽しめます。
8. エポスポイントアップサイト|ネットショッピングをお得に

出典:エポスポイントUPサイト トップページ(画像は公式サイトより一部引用)
先ほど紹介した「マルイウェブチャネル」だけでは、欲しい商品が見つからないこともあるかもしれません。そんなときにぜひ活用したいのが、エポスカード会員専用の「エポスポイントアップサイト」です。
これは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど、人気のネット通販サイトをお得に利用できる公式ポイントモール。
このサイトを経由して買い物をするだけで、ポイントが通常の2倍〜最大30倍になることもあります。マルイウェブチャネルとは異なり、あくまで「経由型のポイント優待サービス」として位置づけられます。
つまり、同じ商品でも「直接アクセスして購入するより、エポスポイントアップサイトを経由したほうが断然お得」というわけです。
海外在住者にとって、特に嬉しいポイント
海外に住んでいても、次のようなシーンでは日本のネット通販を利用することが多いはずです:
- 一時帰国の準備で、事前に必要なものを日本国内に届けておく
- 日本にいる家族や友人へのプレゼントや生活用品を注文する
- 現地では手に入らない日本製品を確保しておきたい
そんなときに、「Amazon や楽天で買いたいけど…」と思ったら、まずはエポスポイントアップサイトをチェックする習慣をつけるのがおすすめです。
支払いにエポスカードを使うだけではポイントは増えませんが、ポイントアップサイトを経由するだけで、格段にポイントが貯まりやすくなります。
対象ショップ(抜粋)
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- ユニクロ
- 無印良品
- 資生堂
- ロフト
- ニトリ
- ダイソー
- スターバックス(eGift・オンラインチャージなども対象)
いずれも、「日本に帰ったら買いだめしておきたい」「家族に送っておきたい」と思えるような定番ショップばかり。海外に住んでいるからこそ、こうした“日本でのネット通販”のタイミングを有効に使いたいところです。
利用のコツ
エポスカードを発行したら、日本でネットショッピングをする際は、まず「エポスポイントアップサイトに対象ショップがあるか?」を確認することを習慣にしましょう。
ちょっとしたひと手間で、「ポイントが何倍にもなる」=「次回以降のお得な買い物につながる」という嬉しい連鎖が生まれます。

一時帰国前に買い物しておけるとか、日本の家族に送れるとか、これ本当に便利そうですね!

それにポイントも超お得になるのは嬉しいですよね。
9. 海外にいても「日本に貢献」できる|寄付型デザインカードという選択肢

日本を離れて暮らしていると、ふとした瞬間に「日本ってやっぱりいいな」と思うことがあります。
離れているからこそ、母国の風景、人々、文化がいっそう愛おしく感じられる――そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
そして同時に、
「自分にできる形で、日本に何か恩返しができたら」
そう考えるようになるのも、海外生活者ならではの心の動きかもしれません。
エポスカードには、そんな思いを“行動”に変える選択肢があります。
それが、寄付型デザインカード。
これは、カードを選ぶだけで、社会貢献や環境保護などの活動に自動的に寄付が行われる仕組みです。発行時や利用時に寄付が発生するため、特別な手続きや負担は一切不要。
「いつも通り使う」だけで、継続的に支援ができる――
とてもシンプルで、でも確かな貢献のかたちです。
🌱 カードを選ぶだけで「寄付」が始まる

寄付型カードは、以下のような分野を支援対象としています:
- 森林保全(more trees)
- 海洋ごみ対策(JEAN)
- 動物保護支援(PEACE WINS JAPAN)
- 子どもの支援(NPO法人つなっぐ)
- 障がい者アート支援(CILひこうせん など)
- 登山道保全(日本山岳歩道協会)
- アートと知的障害者支援(HERALBONY)
- 研究者家族への支援(ケイロン・イニシアチブ)
- 引退馬の保護(ヴェルサイユリゾートファーム)
💳 寄付のしくみは簡単・自動
カードの種類によって寄付の形式は異なります:
| 寄付タイミング | 内容 |
|---|---|
| 発行時 | カード申し込み時に500円が寄付される(例:more trees、JEANなど) |
| 利用時 | カード利用額の0.1%が寄付に(例:YAMAP、HERALBONYなど) |
| 入会時+利用時 | 入会で1,000円+利用額0.1%が寄付に(例:HERALBONY、ケイロンなど) |
いずれも、追加で自分が何か特別な手続きや負担をする必要はありません。
ただカードを選び、いつも通り使うだけで、自動的に支援につながります。
実際に私も、「知的障害のあるアーティストを応援する」というHERALBONYデザインを選びました。
毎月の支援状況はエポスNetのマイページで確認でき、自分のアクションがどこかで役に立っているという小さな喜びがあります。

10. 渡航準備・一時帰国旅行に|エポスカードの海外旅行保険(利用付帯)

これからジョブインタビューや現地視察のために海外へ渡航する予定がある方にとって、今はまさに、エポスカードを作る絶好のタイミングです。
現地視察や面接など短期渡航の段階でカードを準備しておけば、その後の海外移住生活でも引き続き使える1枚として活躍してくれます。
エポスカードの海外旅行保険は、「旅行代金(航空券・ツアーなど)をエポスカードで支払うだけ」で自動的に適用される利用付帯型。
短期でも長期でも、支払いをエポスカードにすることで、渡航中の医療トラブルや携行品の破損などに備えられます。
また、すでに海外在住の方でも、以下に示す利用付帯の条件を満たし、日本円で決済を希望する場合には、この保険をお得に活用できます。
💡 たとえば、次のようなケースでは、日本円での決済を考えてみても良いでしょう。
- 現地通貨の手持ちが少ない、または使いたくない
- 日本円での収入や貯金があり、それを使いたい
- 日本と現地それぞれの通貨でプランを立ててみた結果、「円で払った方が得だな」と感じたとき
→ 為替レートや手数料を含めて比較したうえで、円で支払う方が合理的と判断できる場面は意外とあります。
✅ 利用付帯の条件(2023年10月以降)
- 出発前に航空券・公共交通機関・ツアー代金などの旅行費用をエポスカードで支払うこと
- カード会員本人がその旅行に参加していること
- 出発地点が日本国内であること
👉 保険の補償内容や申請方法については、こちらの徹底解説記事で詳しくご紹介しています:

海外旅行保険を「しっかり準備したい」方へ
クレジットカード付帯の保険だけでは不安…という方のために、日本の大手保険会社と海外の競合3社を徹底比較した記事をご用意しています。
旅行期間に応じて、以下の比較記事を参考にご覧ください。
🧳 1ヶ月以内の短期旅行はこちら

🌍 1ヶ月以上の中長期旅行はこちら

エポスカードのデメリット|“合わない人”もいるかもしれません

ここまでエポスカードのメリットを中心にご紹介してきましたが、もちろん「人によっては合わない」と感じることもあるかもしれません。
まず、ポイント還元率が少し控えめなこと。
通常の還元率は0.5%と、最近の「高還元カード(1〜1.5%)」を基準にしている方にはやや物足りなく感じられるかもしれません。
「とにかくポイントを効率よく貯めたい」「年間●万ポイントが目標」というポイント重視派の方には、他のカードの方が相性が良い可能性もあります。
また、エポスカードは機能や優待が非常に豊富である反面、それらを使いこなすには多少の知識や習慣が必要です。
優待、ポイントアップサイト、寄付型デザインなど、多機能であるがゆえに、
「使いきれないまま終わってしまいそう」
「もっとシンプルでいいのに」と感じる方もいるでしょう。
💬 実際、「年に1回の決済で十分」「ポイントだけシンプルに貯まればOK」という方にとっては、機能が多すぎて逆に損をしているような気分になるかもしれません。
エポスカードは、「うまく使えば得をする」タイプのカードです。
逆にいえば、「カードにあまり手間をかけたくない人」には、向いていない側面もあるということ。
自分のライフスタイルに合ったカード選びをすることが、いちばん大切です。
まとめ|海外在住者にこそ価値があるエポスカード

エポスカードは、一見すると日本国内向けのクレジットカードに思えるかもしれませんが、実は海外在住者にとっても非常に実用的で頼れる1枚です。
年会費無料で、使わない年があってもコストがかからず、セキュリティも高いため、長く安心して保有できます。ネット通販や一時帰国中の支払い、さらには日本円での決済を活かした海外旅行保険の利用など、海外にいても日本とのつながりを無理なく保てるしくみが整っています。
ポイントの有効期限も延長できるほか、使い方次第ではゴールドカードへのアップグレードによって空港ラウンジ無料など、さらに特典が広がるのも魅力です。寄付型カードを選べば、日本への思いを“行動”に変えることもできます。
海外に住んでいる方、あるいはこれから移住を予定している方にとって、エポスカードは「日本の1枚」を持っておきたい人にぴったりのクレジットカードです。必要なときに必要なだけ使える柔軟さと、日本と海外の間にある距離を少しだけ縮めてくれる便利さを、ぜひ体感してみてください。
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